【カメラ転売】ラクマで仕入れるときの注意点!実体験を暴露!

こんにちは、加藤です。

今回はカメラ転売ラクマを使う時の注意点」についてお話しします。

フリマサイトにはいくつか種類がありますが、メルカリの次に有名なフリマアプリにラクマがあります。

私もカメラ転売を行っていく中でラクマを利用して仕入れを行う事もあります。

利用していく中で他フリマアプリとの違い等や注意した方がいいなと感じたこともあるので、取り組む際の参考にしてみて下さい

 

ラクマってどんなフリマアプリ?

ラクマはメルカリと同様のスマートフォンユーザーに特化したフリマアプリで、株式会社楽天が母体となって運営しています。

メルカリ同様に決済にはクレジットカードが使えたり、たくさんのカメラ関連の商品出品されていたりします。

画面の作りや操作性もメルカリと似たような部分が多いですが、オファー機能がなかったり利用者数というのは若干異なっています。

ラクマでは販売手数料は以前は無料でしたが、現在は3.5%の手数料がかかってきます。

手数料がかかるようになったマイナス面はありますが、それでもメルカリは手数料が10%なので、まだまだ手数料を押さえて販売したい利用者はラクマを中心に出品している方も多いようです。

利用者の層はメルカリ同様女性ユーザーや若年層の方の利用が多いように思います。

ラクマでの仕入れは初心者にもおすすめ

先ほどお伝えしたように、手数料がネックになってメルカリで販売せずにラクマで出品するユーザーの方もいます。

しかしラクマでのカメラ流通量はメルカリと比較すると少ないので、プロのバイヤーの方は主にメルカリを使って仕入れを行う人が多いです。

そのため、カメラ転売初心者の方でも相場ズレした安い商品をラクマで仕入れていく事は可能です。

また、新着で出てきた商品以外でも、積極的に値下げ交渉を行っていきましょう。

メルカリと比較すると集客力も弱いので、早く売りたい出品者の方は交渉に応じてくれる可能性も高いです。

ラクマのサポート体制について

ここからは私が以前ラクマで仕入れをしたときに感じた感想です。

その時はCanonのAFフィルム機とレンズのセットを購入したのですが、

ラクマの対応状況が他アプリと若干違うなと感じました。

説明文には「動作確認済み」とあったので、動作面は問題ないと思い購入。

届いて検品を行うと、通電すらしない状態で完全ジャンクの状態。

そのことを指摘すると返品は受け付けていないの一点張りで決裂するも、なんとか返品を承諾。

問題はここからです。

返品を行って相手に受け取ってもらった後、事務局に連絡するも一切返答なし。

念のため3回ほど問い合わせフォームから連絡を行いましたが結局1か月程度連絡が取れないまま時間が経過してしまい、更には出品者とも連絡が取れない状況になってしまいました。

最終的にしびれを切らして楽天本社のお客様相談センターに何度か電話で事情を伝えて取り次いでもらった結果、ようやくキャンセル処理をしてもらいました。

商品を購入してキャンセルを行ってもらえるまで、1か月半はかかっています。

メルカリでは手数料が高い分、サポート体制に力を入れているようで、キャンセルについてもすぐに対応してもらえます。

ラクマで仕入れをこれから始める方で、トラブルにあった場合必ず受け取り連絡はしないでおきましょう。

受け取り連絡をしてしまうと、事務局側での対応が困難になってしまいます。

説明文と違うコンディションの商品が届いたり、そもそも商品が送られてこない場合は、出品者と相談して返品などの対応をお願いするのと同時に、事務局にまず連絡をしましょう。

ケースバイケースかとは思いますが、ラクマではキャンセルやトラブルに対する対応に時間がかかる可能性が高いので、時間をかけて解決していくしかありません。

※受け取り連絡をしなくても私の場合はクレジット会社に請求が来て支払いました(キャンセル対応をしてもらった後、クレジット会社に返金という形で返ってきています)

まとめ

ラクマは現時点ではメルカリほどのサポート体制や、出品者の規制という部分では追いついていない印象があります。

NikonのD850が発売されたばかりの頃も、よく詐欺出品が多く出回っていたりしました(ラクマ外での取引を持ち掛けて振込後ばっくれるようなものです)

しかし、ラクマは詐欺に合うリスクさえしっかり押さえて使っていけば、初心者の方でも相場よりも安く利益が取れる商品を仕入れていく事ができます。

メルカリには出ていない商品でもラクマに出ているという事もよくあるので、メルカリと合わせて積極的に仕入れにチャレンジしていきましょう。