カメラ転売やビジネスを習慣化させるには?効果のあった方法を紹介!

こんにちは、加藤です。

今回は物事を習慣化させるためのコツを紹介します。

自分で新しく副業を始めたり、健康のために運動を始めてもなかなか続かない方は便利な方法ですので、是非日常生活に組み込んでみて下さい。

 

理想の状態をイメージする

手に入れたいと思った事は短期的な行動で手に入るものではなく、長期的に取り組まないと手に入らない物が多く、行動を日々積み重ねていく事が大切になります。

まずは最初のステップは、習慣化させたい事を生活に取り込めた時に得られる理想の状態をイメージしましょう。

大切なのは習慣化させた後に手に入る結果です。

たとえばダイエットなら痩せてモテたりしている状況や、痩せて着たい服を着こなしているところを想像します。

私はカメラ転売を始める時、ストレスなくゆったり自由に生活している自分を想像していました。

 

ノートやデータに記録を付ける

頭の中でしっかりとイメージをしてやる気が出ても、中々長続きしません。

私自身がいろいろな事に取組んでうまく習慣化できたときというのは、大体行動したことをその日に記録していた時でした。

行動する⇒ノートに記録を付けるというパターンを脳に植え付ける事によって、自然と習慣化させることができるようになってきます。

ノートに記録しないと落ち着かなかったり気持ち悪い感じがするので行動するといった感じですね。

記録する方法は実際のノートであったり、パソコンでエクセル等を使ってフォーマットを作って利用するのがいいかと思います。

このノートには成し遂げたい目標を書いておき、方向性が変わってしまわないようにしましょう。

その下には日々の行動したことを細かく書いていきます。

この時に書き込んでいくのは「自分が何を行ったのか」ということと「行動の結果」です。

結果だけ書いていっても達成感は得られる事もありますが、あなた自身がなにをやったのかを書いたほうがモチベーションを保ちやすいです。

こうやって書いていった記録を振り返ってみた時に、行動内容とそれに伴う結果が以前と変わっていることに気づくと思います。

こういった小さな変化に気づくことで達成感を得られますし、小さな成功体験を積み重ねる事ができます。

 

他力を使う

習慣化させるためにノートを付ける事をご紹介しましたが、他力を使う事も大切なポイントです。

他力というのは目標達成や習慣化させるために、他の人に頼る事です。

習慣化できなかったりする一つの原因として、一人で高い目標を立てて黙々と行動してしまう事があります。

もちろんそういった方でも習慣化できる可能性はありますが、もっと他人に頼った方が効果的です。

例えばあなたがカメラ転売で月に100万円稼ぐと決めて行動を始めたら、どんどん人にその事を言うようにしましょう。

バカにされようが笑われようが関係なく、どんどん言いまくります。

そうるすと裏切れないという気持ちから行動をしたり、自分自身でも本当に稼げる気になってきて、目標達成の可能性は高くなっていきます。

口に出す事は他人に言っているようで、実は自分に言っているんですね。

言葉に出して人に伝える事によって、目標達成に有益な情報が舞い込んでくることもあるので、自分ひとりで行動するのではなく他の人にもっと頼って下さい。

 

習慣化の実例~ワークアウト

私自身の行動を振り返った時、習慣化する事の大切さを一番実感したのは体づくりのための運動です。

私は元々部活も運動部ではなく、体を動かす経験がほとんどありません。

エアロバイクのフィットネスに興味を持って通い始めたのですが、本当に続くか少し不安でした。

とりあえず記録を付けてみようと思いエクセルに運動したらチェックしていると、運動をして記録するという一つのサイクルが自然とできて長く続ける事ができました。

現在エアロバイクのフィットネスはやめて、最初は絶対できないと思っていたウェイトトレーニングを楽しく続けられていますが、つけていたエクセルシートは変わらず継続してつけています。

個人的に体つくりをしていく事は、運動する事だけではなく食事管理をしっかりと行っていかないと効果が出ません。

自己管理能力が身につき、小さな成功体験も積み重ねていく事ができるのでおすすめです。

まとめ

習慣化するためには方法を工夫していかないと、長い期間続けていくのは難しいです。

「塵も積もれば山となる」ということわざがありますが、コツコツと続けられる仕組みを作る事で、他の人ができなかった大きな結果を出す事ができたりします。

カメラ転売も結果は出やすいビジネスではありますが、地道な行動をコツコツと積み重ねていく事でスキルが身に付き、大きな利益を出せるようなっていきます。

いきなり大きなことから始めなくてもいいので、まずは今できる事から小さくはじめてみましょう。